環境の取り組みに欠かせないカーボンオフセットとは

発生してしまうCO2を植林などに投資することで間接的に相殺することです。

Carbon(carbon dioxide)は二酸化炭素、Offsetは打ち消すという意味で、「カーボンオフセット」とは省エネを実行した上で、 それでもなお発生してしまうCO2を、世界各地のクリーンエネルギー事業などを支援したり、植林、森林保護の推進などによって相殺する仕組みです。 この「カーボンオフセット」により地球温暖化防止に貢献する事ができます。
CO2を植林などに投資することで間接的に相殺する

カーボンオフセットによるCO2削減事例

※ 1枚当りのCO2排出量約16g ※ 排出権のご購入は1t単位となります。  ※ LCAに基づき、資材製造(紙、インキ・ニス、水及び添加剤=今回は使用しない、印刷版)~加工(印刷版加工、印刷、製本加工)~輸送までを含める。 ただし、工場内の各設備設置室の照明・空調設備(該当印刷機室で1 時間の電機消費が約4kWh 程度)・間接部門(研究開発、事務、営業)・消費者の使用における影響は含めない。 ※ 上記数値はPGGにより計算しております。PGG:『Printing Goes Green ver1.1 —印刷物製造に係るCO2排出量シミュレーションソフト—』(社)産業環境管理協会認証

全行程におけるCO2の排出権をご購入いただくことで相殺します

環境負荷の少ない印刷手法として定着している「水なし印刷」に加え、 お客さまの印刷物を製紙工程からお手元にお届けするまでのCO2排出量を計算し、 そのCO2を(社)COJを通じて「カーボンオフセット」するシステムを日本水なし印刷協会が実現。(株)ソノベでは、カーボンオフセットによる印刷をご提案します。

製紙行程から、印刷デリバリーまでに排出されるCO2をカーボンオフセット。その排出権を印刷物に付加した商品です。

水なし印刷+カーボンオフセットの仕組み

公の効力のあるカーボンオフセットを行うためには様々な手続きが必要となります。

こうした手続きを、お客様に代わって専門的に確実に実行するのが(社)日本カーボンオフセット〔COJ〕の役割です。 (株)ソノベの環境配慮型印刷ではお客様の印刷物を仕上げ、配送するまでのCO2排出量を計算し、COJを通じてCO2に見合うだけの排出権(1t単位)を取得し、 それを日本政府の口座に移転させることで、京都議定書のCO2削減目標の数値に算入します。

現在、世界各地で、温室効果ガスを削減するプロジェクトが行われていますが、COJが取得する排出権は国連によって認定され、京都議定書の目標達成に活用できるものを取得し、オフセットに活用します。

このマークがお客様の環境への取り組み姿勢を表します

お客さまの印刷物に「水なし印刷」のバタフライマークや「水なし印刷+カーボンオフセット」のマークが表示されることで、 お客さまの環境への取り組み姿勢を明確に表示することが可能となります。

「水なし印刷」「水なし印刷+カーボンオフセット」